50年後の日本の人口およそ8700万人

厚生労働省の研究機関(国立社会保障・人口問題研究所)が5年ごとに公表している人口推計によると、50年後の日本の人口(外国人留学生・外国人就労者含む)はおよそ8700万人と予測されました。

これは前回調査より減少が、400万人ほど緩やかになったそうです。外国人留学生や外国人就労者の増加及び平均寿命が延びたことが大きな要因のようです。

子育て政策の強化が謳われていますが、結婚しない(出来ない?)若者達に社会のサポートを期待します。

家庭を持つことの重い責任を乗り越え、歓びと幸せを感じられる家庭や社会を一人でも多くの人たちが達成すること。

難しい問題ですが、その上で減少を食い止め増加に転じさせてほしいものです。

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